月待の滝の無料駐車場と当日参加可能な滝行の予約方法!別名裏見の滝

月待の滝東日本
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気軽に手ぶらで当日参加できる滝行をできる滝を知りたいなあ。

月待の滝の駐車場はどこにあるんだろう?無料駐車場はあるのかな?

茨城県の日本三大名瀑の一つ・袋田の滝から車で15分くらいのところに 月待の滝 という滝があります。

月待の滝は別名 裏見の滝 とも言われています。

その名の通り滝を裏から見ることができ、幻想的な写真を撮影可能。

また、月待の滝では手ぶらで滝行体験をすることができます。

本記事の内容

月待の滝の基本情報

月待の滝の駐車場

滝行の予約方法と滝行のコース

月待の滝を鑑賞してきた体験

月待の滝では、滝を裏側から見る貴重な体験が出来たり、気軽に滝行ができます。

この2つの体験ができる滝は珍しいので、かなりポイントが高い観光地。

みっちー
みっちー

パワースポットでマイナスイオンを感じながら、心を浄化したい方は読んでみてください~。

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月待の滝

月待の滝(裏見の滝)
月待の滝

所在地

茨城県久慈郡大子町川山

定休日

年中無休

月待の滝の鑑賞料金

月待の滝は自然景観なので鑑賞料金は無料

営業時間

いつでも鑑賞可能

夜は暗いので朝から夕方に訪れましょう。

もみじ苑

月待の滝の目の前にもみじ苑というお店があります。

月待の滝へ行く際はもみじ苑の駐車場を利用します。詳しい駐車場情報は後ほど紹介します。

もみじ苑でできること
滝を目の前に食事やお茶をする
滝行の受付

所在地

茨城県久慈郡大子町川山(月待の滝の目の前)

定休日

水曜日(5.6.7.8.11月は無休)

営業時間

10:30〜19:00(そばはなくなり次第終了)

水が綺麗な地域なのでそばのメニューが中心。

そばだけで15種類もメニューがあり、冷たいそば12種、あたたかいそば3種という偏ったラインナップでした。

他にも滝見団子やかき氷などがあり、15時ごろに訪れてお茶することもできます。

マイナスイオンを浴びて、滝を見ながらお茶できる環境は最高ではないですか!

夏の時期は流しそうめんの食べ放題もやっていてかなりのお客さんが訪れるそう。

滝行の予約方法とコース

月待の滝の滝行
滝行案内

予約方法

滝行には月待の滝の向かいのもみじ苑で予約をします。

申し込み承諾書をもみじ苑で記入すると予約は完了。

事前予約は行っている様子はなく、基本的には当日予約。

ホームページは予約という書き方でしたが、受付という形で考えてもらったほうがいいでしょう。

滝行コース

滝行のコース
  1. 手ぶらで楽々体験コース      5000円
  2. 2回目以降(道着貸し出し)コース   2500円
  3. 常連(滝行衣持参)コース      1500円

この3つがあります。

2回目以降コースと常連コースで滝行する方はかなりの猛者。

この記事を見ている方は少ないと思うので、今回は手ぶらで体験コースのみを扱います。

滝行衣を持っているって普通にすごい。

かなりの精神力を身につけることができているんじゃないでしょうか。

会員制なので、月待の滝での滝行が初めての方はたとえ道着を持っていたとしても手ぶらで楽々体験コースからのスタート。

月待の滝で1回目の滝行をする際は必ず手ぶらで楽々体験コースになるということです。

滝行衣を持っていてもコースは変わりません。

1回目の方は誤って道着を持って行かないようにしてくださいね。

楽々体験コースについてるもの
  • 月待の滝オリジナルタオル
  • バスタオル・道着貸し出し
  • ドライヤー
  • 更衣室の貸し出し
  • パワーチャージ修了証

楽々体験コースには以上の特典が付いています。

2回目以降はオリジナルタオルやパワーチャージ修了証がつかなくなります。

1つ貰えれば十分ですもんね。

滝行は心が洗われてストレス解消にも良いといって頻繁に通われている方もいるそうです。

滝行にハマったら道着を買って滝行猛者になるというのも一つの選択肢ですね(笑)

月待の滝は鑑賞だけでも楽しめる

月待の滝(裏見の滝)
裏側から見た月待の滝

この月待の滝は別名裏見の滝とも言われています。

全国でも珍しく滝を内側から見ることができるからです。

月待の滝(裏見の滝)
月待ちの滝の裏側

こんな感じで滝の内側に入って写真を撮ることができます。

この内部は濡れる心配も全くないので誰でも入ることができます。

滝は正面から見てもマイナスイオンを感じますが、中側だと一層マイナスイオンを盛大に感じることができます。

この滝が日本のパワースポット88選に選ばれているのも納得です。

月待の滝の水面

月待の滝の水面
凍っている水面

12月の中旬に訪れたので地面は凍っていました。

水面だけではなく滝全体が凍ることもあるそう。

氷瀑が見られるという滝を見るたびに、本当にこの勢いの水が凍るんだろうかという疑いの気持ちが生まれます。

自然の力は脅威だと思い知らされます。

月待の滝の光輪

月待の滝

運が良ければ写真のようなショットを撮ることができます。

光の輪の中に入った写真是非撮ってみてください。

私は撮ることができませんでした(笑)

光が入ってきていないと難しいと思うので、天気がいい日が狙い目です。

私が行った日はゴリゴリの曇りでした。

所要時間

①月待の滝を見るだけの方は20分程度

②鑑賞と滝行をする方は1時間

③鑑賞と食事をする方1時間

④鑑賞と滝行と食事をする方は90分

目的に合わせて自分の所要時間を計算して計画を立てましょう。

月待の滝の無料駐車場

月待の滝へ行くための駐車場はもみじ苑の第一駐車場と第二駐車場と第三駐車場の3つの駐車場があります。

もみじ苑第一駐車場

月待ちの滝までが一番近いもみじ苑第一駐車場が一番おすすめ。

明確な仕切りがなかったので来ている車の大きさにもよりますが、20台弱くらいの台数を止めることができます。

歩いて2分くらいで到着するので非常に近いうえに無料。

もみじ苑第二駐車場

第二駐車場も徒歩2~3分で月待の滝へ着きます。

りんごの直売所が併設されていて、他の2つの駐車場よりも少しだけ広く30台程度は駐車できます。

第一駐車場と同様に料金は無料。

もみじ苑第三駐車場

第三駐車場は徒歩5分と他の駐車場と比べると遠め。

なおかつ坂を上らないといけないので、他の駐車場と比べると少し大変。

約20台を止められるスペースがあります。

第一駐車場と第二駐車場の両方が埋まっている時だけ利用しましょう。

第三駐車場も料金は無料

3つの駐車場とも料金は無料。

駐車台数も20台前後とほとんど同じです。

第三駐車場だけ少し月待の滝から遠いので、他の2つが埋まっている時だけ利用しましょう。

料金月待の滝までの距離駐車台数
第一駐車場無料一番近い。徒歩2分くらい15~20台
第二駐車場無料徒歩2,3分でこちらも近い。30台程度
第三駐車場無料少し下にあり5分くらい坂を上る必要あり。20~30台程度
月待ちの滝の駐車場

まとめ|月待の滝の滝行と駐車場情報

月待の滝まとめ

裏側から滝をみることができる数少ない滝

滝行は手ぶらで当日参加できる

所要時間は20分~90分

駐車場は無料の第一駐車場に止めよう

月待の滝は都会の喧騒から離れて、マイナスイオンを感じたい方には最適です。

しかも、当日参加かつ手ぶらで滝行もできるのでリフレッシュにはもってこい。

みっちー
みっちー

日々の疲れを癒したい方はぜひ月待の滝へ行ってみてください~

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